December 2006

December 30, 2006

出発まであと1週間!カウントダウンもインド三昧で!?

chapatti
上の写真、もしかすると、もう私はインドにいるんじゃないかと勘違いされる方がいるかもしれませんねー。れっきとしたオーストラリアの家庭の風景(?)ですよ(笑)

前回お伝えした通り、クリスマス時期に合わせてメルボルンに行ってきました。今頃、クリスマスの話題というのも何だかなーとは思いますが、真夏なはずなのになんと雪がちらついたメルボルン。凍える毎日でした。クリスマスに訪れたのは、住民は全員インド出身、それもシーク教徒といういかにも濃そうな一軒。本当なら盛大にカレーパーティとなるはずだったのですが、なんせ大げさじゃなく5分後に何が起こるかも予測不可能な彼ら、おまけにその日はスーパーも閉まっていて冷蔵庫は空っぽ(前からわかってると思うのですが)。ということで作ってくれたのがチャパティ。カレーは残念ながらテイクアウトで(泣)でも、これがなかなかあなどれない一品なのですよ。続きを読む

tiaradrop at 03:36|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!Melbourne 

December 19, 2006

やっぱりインドにKissしていいですか?

ついに今日、インドのビザが届きました!長かったー!
実は最初にシドニーで申請しようとした時、会社側のミスで書類の作り直しを命じられ、そこで出発日延期となったので、毎回cityまでバスで1時間かけて行き、さらに領事館で待たされるという繰り返しに耐えきれなくなった担当者が「時間もできたことだし、できれば私が代理で申請するのではなくメルボルンの領事館に直接郵送してもらえませんか?」と根をあげ、一からやり直し。先週の木曜日、領事館に電話した時には「海外のパスポートを持っている人は2週間かかるから、来週の金曜日にもう一度電話して」と冷たく言われた。なのに、もう出来上がって到着するってのは一体どういうこと?いや、早く届いたのは喜ばなくちゃいけないけれど。

予防接種などして(医師と相談した結果、A型肝炎だけに)準備はしていたけれど、なんとなくビザが届くまで落ち着かなかった日々。

ああ、それにしてもパスポートに貼られたビザの美しいこと!インドのビザって光ってて、なんだか神々しい感じさえしてきた。これでやっとインドに行けるんだー!

と、喜びに浸っている時、こーんなキュートなクリスマスソングを見つけてしまったから、ますますインドにメロメロって感じ(大げさ?)まずはご覧あれ。



ちょっと補足説明すると歌っているboymongooseはインド人クリスマス・ポップスターという設定。で、この曲『12 Days of Christmas(のインド・バージョン)』 は、アルバム『Christmas in Asia Minor』の1曲で実はオーストラリア発。仕掛人にはオーストラリアで活躍するスリランカ人コメディアンのNishことNishan Selvaduraiが加わってるから面白い。インド、オーストラリア、スリランカってまるで、このブログの常連層とも何気にかぶってて余計に親近感が。

私はインド訛りの英語が大好きなので(特に数字。わざと言わせたくなる)そこもツボにはまるけれど、皆さん、何個聞き取れましたか?正解が知りたい方は続きをどうぞ。続きを読む

tiaradrop at 18:48|PermalinkComments(12)TrackBack(0)clip!India 

December 05, 2006

(今のところ)今年のベストディナー、発表!

インド行きを発表したものの、ビザの取得に手間どり、出発予定日に間に合わないことが判明。で、ご存知の通り、今月は帰省ラッシュで予定日以外のフライトは全て満席状態。ということで、年明けの出発に決まりました。あー、インドで年越しする予定だったのに!

先週は、ずっとビザ関連のやりとりに明け暮れ、挙げ句の果てに間に合わないなんて、苦労もすべて水の泡。どうしてアデレードにだけインド領事館がないんだろう。こんなにインド人がいっぱいなのに。さらに、他にも不運なことが重なり、それはまあ、私には直接関係ないことなんだけど、でも間接的にはかなり大きな影響があり、気分はかなりブルーに。と、本当に最後の最後までインド人とインドに振り回される2006年のシメに入りました。

まいき先生にちょっと話してみたところ、「インドのことしか頭にない針の穴みたいな視野をどうにかすべき」とのこと(ちょっと言い回し、違ったかも)。なるほどなーと思い、とりあえずやってみたのが、これまで一度としてまともに見たことがなかった昼間のソーピー(ソープオペラ。いわゆる昼ドラ)本気鑑賞。それは実にナンセンスで趣味の悪いイギリス物だったんだけど、なぜかそれがツボにはまって新たな自分を発見(ただし、タイトルも既に忘れたけれど)。さらに、普段ならインド料理レストランに行くところを飲茶にしてみたり(ただし、連れはインド人)。いや、まいき先生が言いたかったのは、こんなことじゃないはず。

ということで、インド行きが決まる2日前、意外なところで今年最高のディナーを食べたのを思い出したので(って決めるのはまだ早すぎ?)、それをご紹介しましょう。なんと、今まで全くノーマークだったアメリカ料理ですよ!それも私はインドでなくアメリカと深ーい縁があると、とあるところで言われた翌日のこと。これこそ、運命ってやつでしょうか。続きを読む

tiaradrop at 16:53|PermalinkComments(8)TrackBack(1)clip!Foodie