March 2006

March 28, 2006

二人で飲めば、甘ーい夜のできあがり!? 不思議ワイン~MEAD~

mead


レクチャーで、世界最古のお酒は蜂蜜から作られたと考えられている
という話を聞き、びっくりしてしまった私。
作られたというか、偶然できたって方が近いらしいけど。
とにかく、その甘い響きに興味津々。

で、調べてみると、面白い話が出てくる出てくる!
すっかり蜂蜜酒の虜に。

というわけで、端折ってご紹介しましょう♪

ですが、今回はタイトルから想像できるように、
一部、爽やか路線からはハズれることをご了承ください(笑)
って大した内容でもないんだけど。
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tiaradrop at 16:19|PermalinkComments(10)TrackBack(0)clip!Drink 

March 26, 2006

インドの蒸しパン!?イドゥリに初挑戦

idli


相変わらず、頻繁にインド料理を食べています。
もうちょっとやそっとの辛さでは満足しなくなってきました。
また、新しい料理を食べたい!という欲求にも
素直に従っています(笑)

そして初挑戦してみたのが、イドゥリ。
お米と豆を挽いたものを発酵させ、蒸したもの。
実は最初にこの実物を見たのは、うちの寮。
インドからやってきた看護婦さんグループが住んでいた時期があり、
彼女達の棟に遊びに行くと、
そこはもう紛れもなくインドそのもの(ってまだ行ったことないけど)。
あたりに充満するスパイスの香り、コンロには不思議な形の鍋、
ヘナで髪を染めている最中の人がうろちょろしていたり、
最初はただ、あっけにとられたっけ。

ケララから来た友人マリアがお米を炊いてるっていうか、ゆでてる隣で、
イドゥリを蒸している人がいた。
専用の蒸し器は、昔懐かしいゆでたまご器(古すぎ?)が浅くなった感じで
窪みがいくつかあって、
そこに真っ白なイドゥリ!
マリアの作ってるものならちょっと味見させて!って言えるのだけど、
そうもいかず、お餅みたいなものなのかなーと想像したりして。

そんなわけで、ドーサを食べに通っているMaya Indian Restaurantに先週行った時、
イドゥリを注文。
サンバルという野菜のスープの中にイドゥリが入った状態で登場。
ドーサ同様、ココナッツと野菜のチャツネも添えられてます。
さすがに手で食べるのに抵抗があり、スプーンを使って食べました。

感想は、思ったよりパサパサしてるかな。
お餅とはほど遠い食感。クスクスを思い出しました。
うーん、ドーサの方が好きかなー。

さあ、次は何に挑戦しようかしら。
うーん、今一番食べてみたいのは、やっぱりミールス(南インドの定食)。
もちろんバナナの葉に乗っかったバージョン!
ってインドに行くしかないじゃん!

★Maya Indian Restaurant
10 Market Street, Adelaide
(08)8231-1177

tiaradrop at 22:20|PermalinkTrackBack(0)clip!India 

March 24, 2006

"ワインはなし!"のバロッサ・バレー

foodbarrosa


またしばらく更新できていませんでしたが、毎日非常に充実した日々を送っています。
先日、ついにバロッサ・バレーを訪れました。
もちろんこれも授業の一環。
が、肝心のワイナリー巡りは含まれていないとのこと。
ワインの飲めないバロッサ・バレーなんてありなの?と思ってたけど、
これがなかなかどうして。
ワインなしでも十分美味しく楽しめる場所なのですよ。
後で異常に、もう狂おしいほど、ワインが飲みたくなるけれどね。

で、ワイナリーじゃなくどこを回ったたのかといいますと、
バロッサの特産品づくりとその普及のために立ち上げられた団体「Barrosa Food」のメンバーである
こだわりのお店や生産業者。

まずTAFEのNutiootpaキャンパスで郷土料理研究家の方に
バロッサ地方の食べ物の特徴についての説明を受け、
さらに「イーストケーキ」という特産の発酵ケーキの試食(かなり甘かった)をした後、
研究家の方と共に美味しいもの巡りスタート!

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tiaradrop at 23:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!Adelaide 

March 17, 2006

日本女性は年とらない、太らない!?

japan


日本にいた時、じゅうぶん年相応に見られていたと思うのですが、
こっちでは本当の年齢を言うと皆派手に驚いてくれます。
スペインから来たディアナ(23歳)は、
私は自分と同い年くらいだろう思っていたそうで、
事実を知った日、それはそれはショックを受けたらしく、
家に帰るなりその話をすると、
「きっと日本人は食べるものが違うんだよ」
と言われ、よくわからないながら変に納得したそう。

ある日、私が白菜の鍋風スープを作っていると、
インド人達が寄って来て、
「やっぱこういうヘルシーなものを食べてるから肌がキレイなんだね」
と感心したように言いはじめ(いや、オーストラリアの強烈すぎる気候のせいでボロボロですが)、
「日本料理が世界で一番体に良いって話を聞いた」
などとここでも日本食の話題に。

この前からお伝えしているように、インド料理に苦戦している私。
そんな時に書店でふと目にとまったのが写真のこの本。

Japanese Women Don't Get Old or Fat(日本女性は年とらないor太らない)
/Naomi Moriyama&William Doyle

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tiaradrop at 07:46|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!Foodie 

March 05, 2006

粉末のスパイスなんか買ってる場合じゃないわよ(笑)

spice


インド料理に秘かに初挑戦したのは10日くらい前。
コトガリ・チキンっていう鶏のスパイス煮(っていうかカレーだよね)にマドラスほうれん草とかいう炒め物みたいなやつ。ええ、どちらも南インドはタミルの料理です。
それも誰かに教えてもらいながら作ったわけでなく、図書館から借りてきた本(A taste of Madras/Rani Kingman著)と格闘しながら挑戦してみた。
結果は....惨敗。

州は違うけど同じ南インドからきたマリア(from ケララ)にその話をしてみると、
「美味しいインド料理ってのは時間と手がかかるもんなのよ。だいたい粉末のスパイスを買ってるようじゃダメね。やっぱ石臼でひかないと」だとのこと。やっぱりそうですか、石臼は必要ですか。って寮で私が挽き始めたらみんなびっくりするだろうなー(笑)
そういうマリアもこっちで石臼を手に入れられず、仕方なく粉末のものを使ったりしているようだけど、
彼女の作るカレーはとても味わい深い。突然行っても、2、3種類のカレーを食べさせてくれる。この前はそれにドライ・フィッシュをのっけてくれた。臭いんじゃない?って恐る恐る口にしたら...カレーとの相性はバッチリ。

最初の失敗以来、日本料理ばかり作っていたのだけど(その方がやっぱ受けがいいしね)、
昨日またしてもカレーに挑戦してみた。
で.....やっぱりなんか違うんだよなー。なんか味が薄いというか、パンチがないというか、深みがないというか、とにかく、物足りない。

ねー、どうしてー????
同じ寮に住むスティーブ(fromマドラス)に助けを求めると、
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tiaradrop at 08:46|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!India