February 2006

February 14, 2006

バレンタインはイタリアンで官能的に

amalfi


皆様、HAPPY VALENTINE!

日本ではバレンタインっていうと、せっせと義理チョコを配らなきゃ!って感じで、
シドニーではそれどころじゃない毎日だったので、ほんとにまー、色も素っ気もなかったんだけど、
今年はそれが一変。
男女関係なく、みんなで「ハッピー・バレンタイン!」って言い合ってまるでお正月みたい。
別に同性愛的な意味じゃなく(笑)
敬虔なクリスチャンのマリア(もちろんfromインディア)は「あなたにとって大切な人全員に言うべきなのよ」と。なるほど。

現在、語学学校で新大学生活(来週からオリエンテーション)に向けてwritingの強化に励んでいる私。
なぜかクラスの中でアジア人は私一人。イタリア人2人、スペイン人1人、ポーランド出身のドイツ人1人、ブラジル人1人に週に2回チリ人にアルゼンチン人という実にバラエティに富んだ構成。
で、今日はランチタイムにバレンタイン・デーにまつわる話で盛り上がったってわけ。
イタリアはトスカーナ出身で×2のクラウディオが、最初の結婚の時、仕事が忙しすぎてついうっかりバレンタインデーを忘れちゃって、その埋め合わせの為に奥さんをエジプト旅行(2週間)に連れていってあげなきゃいけなくなった話とか、ね(その後彼は二度とバレンタインデーを忘れなくなったそう)。

夜は、そのクラウディオと元クラスメイトのジュリア(from釜山)と3人でイタリアンレストランAmalfiへ。続きを読む

tiaradrop at 11:57|PermalinkTrackBack(1)clip!Foodie 

February 03, 2006

ヨーグルト多めのラッシーみたいな日々

lassy


リトル・インディアからお伝えしています(笑)
アデレードに来てまだ1ヶ月。
なのに2年間ものシドニー生活をかるーく超えてしまうくらい、毎日が波乱に満ちているのはなぜ?
刺激が少ない街だけに、人間関係が思いっきりディープになってしまうようで、
例えるなら、ヨールグトちょっと入れすぎた?って感じのラッシーみたいな毎日。
濃厚で甘酸っぱくてほんのりスパイシー。うーん。
写真は今日はじめて入ったインディアン・レストランで。ここのラッシーはそんなに濃厚じゃなかったけどね。大好物のクルフィ(インドのアイスクリーム)を見つけたので、今度試してみよっと。
なんだか、まいきちゃんと挑んで私が個人的に完敗したシドニーのNilgiri'sにもう一度挑戦してみたい今日この頃。

って、そんなわけで、勉強どころじゃありませんって言い訳にならないけど。
でも、人間関係から学ぶことって本当に大きいなー。
私の英語も少しはマシになることでしょう(笑)

ところで、最近耳にした興味深い一言。
「私たちは手で食べないと決して満足しない」
インド南西部のケララから来たマリアは、
ものすごく器用にカレーとご飯を指先で混ぜ、美味しそうに口元に運びながら言いました。
インドの人達は、味覚が手にもあるのかもしれない、
うわっそれって贅沢だなーってちょっぴり羨ましくなった瞬間でした。
そういや、この前、チャパティとカレーをごちそうになった時、
皆の真似して今までより大胆に指でつかんで食べてみたら
よりダイレクトに美味しさを感じた気がしたもんなー。
(これって去年、シドニーのヒーラ−さんに
私は手を汚す経験を通じて手を使う仕事に目覚めるって言われたことに何か関連してる?)
まだ「ライスとカレー」の手づかみ経験はありませんが...。
いや、その日もそう遠くはないでしょう(笑)

ここで少しアデレードに来た理由、学校について少し。続きを読む

tiaradrop at 23:41|PermalinkTrackBack(0)clip!India